職場のモラル・ハラスメントをなくす会

モラハラとは 言葉や態度による精神的な暴力・嫌がらせで、繰り返し行われることによって被害者を自殺や精神病に追い込むこともある重大な人権侵害です。
モラハラの加害者はターゲットを孤立させ、問題の原因が加害者側でなく被害者側にあると被害者本人に信じ込ませるので、モラハラの事実は被害者本人にさえ認識されくい構造となっています。このため、被害者がモラハラを打開するためには、まず、自らの状況を客観的に見つめることが必要です。
「職場で自分が受けているのはモラハラではないか?」「自分の被害を誰かに知ってほしい。」「被害を受けているが、どうしてよいか分からない」と悩んでいる方は、一度お電話ください。なお、個人情報が漏れることはありません。

お知らせ

2010年7月4日
当会では、各政党へ職場のモラル・ハラスメントに関するアンケートを行いました。
政党へのアンケートの目的:国際的に、特にヨーロッパ諸国では職場のモラル・ハラスメント(職場のいじめ・パワーハラスメント)を防止・規制するための法律が整備され、総合的な対策が実施されようとしています。しかし、日本ではこの問題に対する認識はまだまだ低く、このような現状を打開していくためには、行政機関での取組を強化するとともに、立法化が必要であると痛感しています。そこで、今回の参議院選挙に際して、各政党が、職場のモラル・ハラスメント(職場のいじめ・パワーハラスメント)対策に関し、どのような政策や考え方をもっているのかを調査しました。
アンケート集計結果:(PDF)
2009年6月18日
モントリオール国際職場のいじめ学会でのマリー・フランス・イルゴイエンヌさんの講演録を発行しました。ご希望の方はご連絡ください。(PDF)